不動産投資のフルローン活用法とは?デメリット・おすすめのケースを解説

不動産投資のフルローン活用法とは?デメリット・おすすめのケースを解説

投資目的で不動産を購入するための資金調達方法のひとつに「フルローン」があります。
フルローンの意味やメリットなどが不明なままでは、実際に活用するか検討することすら難しいでしょう。
そこで今回は、フルローンとは何か、メリットやデメリット、フルローンがおすすめのケースを解説します。

\お気軽にご相談ください!/

不動産投資の前に知っておきたいフルローンとは

フルローンとは、不動産の建築費や購入費などを頭金なしで、すべて融資にて調達する住宅ローンのことです。
フルローンを活用できれば、購入費用に手持ちの資金を使うことなく、不動産投資をスタートできます。
不動産投資に必要となる費用の大半が購入費のため、はじめから自己資金の大半を減らさずに済むのは、大きなメリットといえるでしょう。
ちなみに、フルローン未活用で投資用の不動産を購入する場合、頭金は最大で購入費の3割にのぼることもあります。
なお、フルローンは不動産の購入費が対象であり、火災保険料や登記にかかる費用など、不動産の購入にかかる諸費用は含まれません。

▼この記事も読まれています
ローン残債がある不動産を売却する方法とは?抵当権の抹消についても解説!

\お気軽にご相談ください!/

不動産投資においてフルローンを選ぶデメリット・リスク

不動産投資をスタートする際にフルローンを選ぶデメリットは、結果的に返済負担が大きくなる点です。
頭金を準備せずとも良い一方で、月々の返済額が高くなるため、完済までの期間も長くなりやすいです。
空室が増えると、家賃収入だけでは返済額をまかなえず、別の手段で月々の返済を乗り切らなければならない事態の発生も想定されます。
経済状況が変化して金利が上がった場合、利息分が増額して総返済額が大幅に増える金利上昇リスクの発生も考えられます。
また、不動産の修繕などが必要になるとキャッシュフローが悪化し、手持ちの資金を使って借り入れ金を返済する必要が生じることにも注意が必要です。

▼この記事も読まれています
永住権なしでも住宅ローンは利用できる?その対策とは

\お気軽にご相談ください!/

不動産投資においてフルローンがおすすめのケース

フルローンを活用した不動産投資がおすすめなのは、不動産投資以外での収入額が多いケースです。
保有している金融資産が多い方や高年収の方は、資金面に余裕がある状態で借り入れ金を返済しやすいため、不動産投資の状況が悪化しても完済できるでしょう。
ほかの不動産投資において、キャッシュフローが良好なケースも、月々の返済を十分まかなえる可能性が高く、フルローンの活用がおすすめです。
また、不動産を建てる土地を所有しているケースや不動産投資に関する知識と経験が豊富なケースもフルローンが良いでしょう。
迷ったら返済リスクがあるか、それともないかを考えてフルローンの活用可否を選択してください。

▼この記事も読まれています
住宅ローンが返済不可になったら任意売却がおすすめ!競売との違いも解説

まとめ

フルローンとは、不動産の購入費用を融資で全額調達する住宅ローンのことを指します。
自己資金を減らさず不動産投資が始められる一方、返済負担の大きさなどデメリットもあります。
フルローンは、不動産投資のほかにも収入があるケースなど返済能力が十分な方におすすめです。
草加市での不動産売却・不動産買取は地域密着の株式会社ホームプラザ 草加本店にお任せください。
不動産をご売却予定のお客様や相続や税金などのご相談もファイナンシャルプランナーがトータルにご対応させて頂きます。


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0120-670-767

営業時間
09:00~20:00
定休日
水曜日

関連記事

売却査定

お問い合わせ