不動産売却時に支払う仲介手数料とは?計算方法についても解説

2022-04-18

不動産売却時に支払う仲介手数料とは?計算方法についても解説

不動産売却をおこなう際に支払う費用の1つに、仲介手数料があります。
いくら仲介手数料がかかるのか、不安に感じている方もいるかもしれません。
今回は、不動産売却時に支払う仲介手数料について解説しますので、売却を検討されている方はぜひ参考になさってください。

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不動産売却時にかかる仲介手数料とは?

仲介手数料とは、不動産売買が成立した際に、仲介業務をおこなった不動産会社に支払う成功報酬です。
成功報酬ですので、不動産売買が成立しなかった場合は支払う必要がありません。
仲介手数料の中には、不動産会社への報酬以外に、広告費や書類作成費なども含まれています。
遠方への出張などが必要な場合は、別途交通費等の費用を請求される場合もあります。
不動産売却で仲介手数料がかからないケースもあるので、ご紹介します。

買主との直接取引

不動産会社を介さずに、親族などとの直接取引がおこなわれる場合は仲介手数料の支払いはありません。
ただし、不動産会社を介さない取引はトラブルに発展することも多く、あまり推奨はされていません。

不動産会社による買取

不動産会社が買取をする場合は、仲介手数料がかかりません。
不動産会社による買取は、一般的な不動産売買に比べると売買価格が低くなる可能性もあります。
しかし、リフォームなどせずにそのままの状態で売却ができることや、早期売却が望めるメリットもあります。

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不動産売却時にかかる仲介手数料の計算方法

仲介手数料に相場はあるのか疑問に思う方もいるかもしれません。
けれども仲介手数料には相場というものはなく、法律で定められた計算方法の上限額で支払うことが一般的です。
そのため売却での資金計画を立てるためにも、仲介手数料の上限額の計算方法を知ることが必要です。
仲介手数料の計算方法は下記のとおりです。
200万円以下の部分 売買価格×5%+消費税
200万円を超え400万円以下の部分 売買価格×4%+消費税
400万円を越える部分 売買価格×3%+消費税
売買価格を上記のように分解して出た数字の合計が仲介手数料となるため、少し複雑に感じるかもしれません。
けれども、売買価格が400万円を超える場合は、下記のような速算式で簡単に仲介手数料を計算することができます。
仲介手数料=(売買価格×3%+6万円)×1.1(消費税10%)
売買価格が400万円を超える場合は、上記の速算式を使って、仲介手数料の上限額を計算しましょう。
また売買価格が400万円以下の低廉空き家の仲介手数料は、上記の計算方法と異なり、上限が18万円+消費税になるので計算方法に注意しましょう。

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まとめ

仲介手数料とは、不動産売却が成立した際に売却活動をおこなった不動産会社に支払う成功報酬です。
売買価格が400万円を超える取引では、簡単に仲介手数料を出すことができる速算式を使うと便利です。
不動産売却の資金計画をする際に、参考にしてみてください。
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