不動産売却におけるリースバックとは?利用するメリットとデメリットも解説

2022-02-27

不動産売却におけるリースバックとは?利用するメリットとデメリットも解説

不動産を売却する動機は人それぞれですが、なかにはまとまった現金が必要で売却を検討している方もいらっしゃるはずです。
そのような場合に、自宅を活用して資金を調達する方法として、リースバックがあります。
今回は、不動産売却におけるリースバックとはなにか、そのメリットやデメリットとあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ご所有不動産の売却を検討中の方はぜひ参考にしてください。

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不動産売却におけるリースバックとはどのような仕組み?

リースバックとは、自宅などの不動産をリースバックをおこなっている業者へ売却し、買主であるオーナーへリース料を支払うことで、自宅に住み続けられる仕組みです。
この方法であれば、資金を調達して住宅ローンを返済できるうえに、自宅に住み続けることができます。
住宅ローンの返済以外に、子どもの教育費などでまとまった現金が必要な場合にも、利用できる方法です。
混同されやすいのがリバースモーゲージですが、リバースモーゲージは所有している不動産を担保に借金をして、死亡時に不動産を売却することで一括返済する仕組みです。
死亡時に一括返済するのが前提なので、生存中に融資枠を使い切ってしまうケースもあります。
生活費を得るために利用する場合には、この点を理解したうえで契約しなければなりません。

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リースバックによる不動産売却のメリットとは?

リースバックを利用して不動産を売却するメリットは、まず売却後もマイホームに住み続けられる点です。
通常の不動産売却では、所有権が買主へ渡った時点で退去しなければなりませんが、リースバックであれば、売却後も住み慣れた家で暮らせます。
新しい住まいの手配も不要なので、引っ越しにかかる大きな出費を抑えられます。
また、固定資産税や都市計画税といった、不動産を所有することで必要になるコストがなくなるのもメリットです。
住むうえでかかる費用は毎月の賃料のみなので、建物の維持費・管理費もいりません。

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リースバックによる不動産売却のデメリットとは?

リースバックにはデメリットもあるので、押さえておきましょう。
まず、売却価格が相場よりも安くなる可能性があります。
売却価格は、不動産の状態や性質だけでなく、長期的な不動産価格の下落リスクも加味して決まります。
そのためリースバックだと、通常の不動産売却と比較して価格が安くなるケースが多いです。
また、リースバックで売却すると、所有権は買主へと移るため、自由にリフォームなどを実施できなくなることもデメリットです。
リフォームをしたい場合には、事前にオーナーへ確認する必要があります。

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まとめ

リースバックには、売却によってまとまった現金を得られるうえに、賃料を支払って住み続けられるメリットがあります。
ただし、売却価格が安くなる可能性がある、自由にリフォームができないなどのデメリットは押さえておきましょう。
私たち「株式会社ホームプラザ」は草加市、八潮市、三郷市を中心に幅広いエリアで不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。

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