相続後に空き家になるリスク!終活で気になる住まいの問題とは?

2022-02-27

相続後に空き家になるリスク!終活で気になる住まいの問題とは?

将来のために終活を進めている方のなかには、不動産の問題に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

もし空き家になってしまうと管理やリスクの問題があります。
そこで、空き家の管理方法と手段をご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

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終活で考えたい!相続後に空き家になってしまった家の管理方法

相続後に、万が一不動産が空き家状態になった場合の管理方法と管理する手段をご紹介します。

管理方法

空き家は管理をせずに放っておくとどんどん劣化が進み、傷んでしまいます。
そこで、空き家は以下の方法で定期的に管理する必要があります。

  • 換気をおこなう
  • 通水をしておく
  • 掃除をおこなう
  • 雨漏りのチェック
  • 外壁や隣の土地との境界、防犯上の確認

  • 換気は押し入れや靴箱も扉を開けて換気し、水道管の破裂や悪臭を防ぐために1分ほど水を出しっぱなしにして通水をおこないましょう。
    また、近所とのトラブルを防ぐために掃除はとくに庭を重点的におこなうことが大切です。

    管理する手段

    空き家は、「自分で管理する」「管理会社に委託」という2つの手段で管理をおこないます。
    自分で管理すると、定期的に通う必要はありますがコストはかかりません。
    また、管理会社に委託すると費用はかかりますが、遠方の場合でも管理が可能です。
    終活をおこなうとき、相続後も不動産の管理が可能か、またどの手段で管理をおこなうかというポイントも考える必要があります。

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    終活で気になる!相続後に空き家になることのデメリット

    相続した不動産が空き家状態になりますと、以下のようなデメリットがあります。

    • 不動産の資産価値の下落
  • 所有者責任を問われるリスク
  • 特定空き家への指定
  • 防犯上のリスク

  • 空き家は放っておくと劣化が進み、資産価値の下落や建物が原因として起こった事故に対する損害賠償、そして不審者や不審火など防犯上のリスクを抱えてしまいます。
    さらに、放置し特定空き家に指定された場合、納税額が上がる可能性もあり大きなデメリットとなるため、空き家を持ち続けるには定期的な管理が必要です。
    しかし終活を進めるなかで、相続後には不動産の管理が難しいと考えた場合、売却や買取、譲渡によって手放す選択肢も検討したほうが良いでしょう。
    また空き家にしないための対策として、建物を解体し土地を駐車場として活用する、賃貸物件として収益化する、などがあります。
    不動産を手放したくないと考える方は、デメリットも考え空き家にしない対策を検討すると良いでしょう。

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    まとめ

    終活をおこなうなかで、住まいをどうするかという課題はとても難しいものです。
    相続する方とよく話し合い、最良の選択をしたいものですね。
    私たち「株式会社ホームプラザ」は草加市、八潮市、三郷市を中心に幅広いエリアで不動産売却のサポートをしております。
    弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ご検討中の方はぜひご利用ください。


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