不動産売却におけるインスペクションとは何か?目的もご紹介!

2022-02-12

不動産売却におけるインスペクションとは何か?目的もご紹介!

不動産売却の際に、専門家によって「インスペクション」といわれる住宅診断がおこなわれることがあります。
このインスペクションという単語は、初めて耳にする方は多いのではないでしょうか。
インスペクションとは何か、おこなう目的やかかる費用など、疑問に感じる方も多いと思います。
そこで今回は、不動産売却におけるインスペクションの意味と目的をご紹介します。

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不動産売却におけるインスペクションとは

不動産売却におけるインスペクションとは、建物の劣化の状況や欠陥の有無、修繕を必要とする箇所の数などの調査を意味します。
売却をおこなうまえにインスペクションをしておくことで、買主に安心感を与え、売主も責任を問われる可能性が低くなるメリットがあります。
『改正宅地建物取引業法』では、インスペクションに関する説明が義務とされています。
重要事項説明で必要な項目は、以下のとおりです。

  • インスペクションの実施の有無
  • インスペクション実施の結果の概要
  • 設計図書などの保存状況

宅地建物取引業法におけるインスペクションとは、既存住宅状況調査技術者講習を修了した建築士によるものであり、さらに国が定めた基準に従っておこなわれる調査です。

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不動産売却でインスペクションをおこなう目的とは

インスペクションをおこなう目的と、かかる費用についてご紹介します。

インスペクションの目的

不動産売却におけるインスペクションは、年々増加する空き家問題に対して、中古住宅の流通を活発化する目的でおこなわれている政府の政策のひとつです。
また、中古住宅の査定基準を明確にできる役割も担っています。

インスペクションにかかる費用

インスペクションでは、目視できる箇所すべてが調査対象となります。

  • 基礎や柱、壁、床など耐久性に関わる箇所
  • 屋根や外壁、天井など雨漏りや水漏れが起こりやすい箇所
  • 給水管や排水管、換気ダクトなど配管設備
  • ベランダや雨樋、門など

これらの調査をおこなうインスペクションの相場は、以下のようになります。

  • 戸建て住宅(約165平米未満):約4万5,000円
  • 戸建て住宅(約165~250平米未満):約5万円
  • 戸建て住宅(約250~500平米未満):約6万5,000円
  • マンション:約5万円

ただし、床下や天井裏に入ったり、機材を多く使った調査をおこなった場合は追加料金が発生する場合があります。

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まとめ

不動産売却におけるインスペクションとは何か、またおこなう目的をご紹介しました。
まだなじみのない言葉ではありますが、少しご理解いただけたかと思います。
不動産売却の際にはインスペクションをすることで、より安心した取引をおこなうことができるようになります。
私たち「株式会社ホームプラザ」は草加市、八潮市、三郷市と中心に他のエリアも含め幅広く不動産売却のサポートをしております。
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